飲み会などでたまに出てくる死ぬほどくだらない話題の一つに「男女の友情は成立するか?」というものがあります。

これについて、オスとしての見解を提示させていただきます。

男女の友情は成立するのか

そもそも「男女の友情は成立するか?」なんて青臭いことをほざくのは女子供だけだ

女子供

まず、そもそも論になりますが、「男女の友情は成立するか?」ということを言ってくるのは97.3%女です。

あるいは、精神が成熟していない男の子(子供)です。

何故、女はそんなことを言ってくるのかというと、頭がお花畑だからか、あるいは、女側にとって都合の良い話だからです。

まぁ、単純にコイバナが大好きで仕方がないというだけの女の子もいますね。

もちろん男で男女の友情を肯定する人もいますが、それについては後述します。

男女の友情は女だけに好都合な5つの理由

男女の友情は女だけに好都合な5つの理由

仮に男女の友情が成立した場合、特別な例外を除けば、得するのは女だけで男には何のメリットもない拷問のような契約です。

その理由を説明していきます。

① 女側はおごってもらえる可能性がある

通常、友達同士で飲みに行った場合、会計は割り勘にするのが一般的ですよね。これは、男同士でも女同士でもそうでしょう。

ただし、男女の場合、恋人同士でもなく、口説こうとしてるわけでもないのに、男側がおごらなければならない空気というものが少なからず存在します。

男としては、セックスの可能性がない女におごるなんてのは、純度100%の無駄投資なので、もちろんそんな無駄は避けたいわけです。

けど「女はファッションやら何やらお金がかかる」などの自分勝手な主張によって、ただの友達であるにもかかわらず、男側がおごらなければならない展開が発生したりもします。

口説こうとしてるわけでもなく、彼女でもないのに、おごらされるのは明らかに意味が分かりません。

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② 女側は彼氏の愚痴などの話を聞いてもらえる

女側は彼氏の愚痴などの話を聞いてもらえる

男女の友情の成立を望む女は、ほとんどの場合、男に「ただただ話を聞いてくれてスッキリさせてくれる男」を求めています。

つまり、優しいだけの男、ですね。

もう少し違う視点を持つと、彼氏(or 旦那)が果たせない役割を別の男で埋めようとしてるわけですね。

ごくたまに経験の浅い童貞男子だと「友達ポジションからポイントを稼いで彼氏になろう」なんて考えてる人もいますが、実は女の一時的な精神的スッキリ感を満たしているだけです。

男女逆の視点で考えるなら、都合よくヤりたい時に呼び出してヤらせてくれる女(セフレ)、の逆バージョンになっちゃってるわけです。

そして、そんな弱っちー男は絶対に彼氏持ちの女を奪い取ることはできません。

男は本当に満たしたいもの(性欲)を満たせず、女だけは満たされてるという状況です。

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③ 女の話は男の話の数倍つまらないし、議論もできない

女の話は男の話の数倍つまらないし、議論もできない

仮にヤれなかったとしても、話が面白くて楽しませてもらえるならば、男側にもメリットがあるかもしれません。

ただ、現実は残念ながら、話が面白い女など芸人志望を除けば皆無で、結局は男側がホスト役を買って出なければなりません。

男女サシの会話で、女が男を楽しませようとしてるシーンなどまれでしょう。

ほとんどの女は、会話にエンターテイメント性を探す努力などせず、ひたすら自分がスッキリするためだけのオナニートークをするのみです。

それに対して、ちょっとでも批判したり正論を言おうものなら、不機嫌になったりテンションが下がったりします。

男同士だったらお互いを批判し合ったりしながらも、生産性を高めて改善案を探しながら楽しく会話できるのに、カスみたいな内容でも共感を強制されるのが女との会話です。

共感ごっこをするのも、ヤれる可能性のある女ならいいですが、その可能性がない女にする必要はありません。

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④ 女には「義理」や「恩返し」の概念が弱い

男同士の友情の場合、どこかで誰かに助けられたとしたら、どれほど時間が経った後でも、その恩を返そうとしてきます。

創作物の世界における「借りは返すぜ」じゃないですが、実際に男達はそのように動く本能を持っています。

しかし、ご存知のどおり、女の記憶というのは「上書き保存型」なので、世話になった記憶なんて0.2秒で忘れてしまいます。

これは、20代前半のような若い男性ほど勘違いして欲しくないところですが、「これだけ尽くしたんだから・・・」などの考えは絶対に持ってはいけません。

⑤ 女は身内以外にはとことんケチである

男の場合、身内(彼女、妻、家族)以外の人間に対してだけケチという人はあまりいません。

根本がケチな人間だったり、目的意識が弱い人間だと、その限りではないのですが、割と平等な目線を持ってるのが男です。

一方で、女の場合、メスとしての本能もあってか、基本的には身内(彼氏、旦那、家族)以外に対しては「できる限りお金や労力を使わない」という姿勢があります。

要するに、身内以外の人間は「利用すべき対象」になっているということです。

例えば、二人の男女がいて、二人とも恋人がいて、その二人の男女は友情があると思っているとします。

でも、男側は普通にお金をつかうことにためらいがないですが、女側は「彼氏以外にはなるべくお金をつかいたくない」と思っているということです。

実際に「彼氏とは割り勘だけど男友達には絶対に全部おごってもらう」という考えを持ってる女性は意外なほど多いです。

これってつまり、男友達のポジションの人は、何もオイシイ思いができてないけどお金だけ奪われている、ということですよね。

この現実から目を背けてる男も多いですが。。

男女の友情を肯定する男は、いい人ぶりたいだけ

男同士の飲み会などでは、男女の友情を肯定するような男は皆無なのですが、女が混じってる飲み会でそういう話が出ると、男女の友情を肯定する男がいます。

これは、女が絶対に知り得ない情報です。

今この記事を読んでるのが女性ならば、女の前と男の前で態度や言動が違う女子を想像していただければ分かると思います。

ソレの男版もたくさんいるわけですね。

かくいう私も、そういった男です。私は腹黒いし計算高いので、この記事で書いてるようなことは、もちろん女性の前では言いません^^

男も女も、結局、同性の前と異性の前では態度や言動が変わるのは当たり前です。

で、男だけの時は「男女の友情なんて成立するわけねーだろwアホかwww」と言っておきながら、女の子が一人でもいる場所では「成立すると思う」と言うのは、ピュア(いい人)だと思われたいなどの下心です。

もっと詳しく言うと、その場にいる女の子の属性によって意見を変えます^^;

要するに、1%でもヤれる可能性を上げるために頑張っているという、とてもシンプルな理由です。

男には「あわよくば」ヤりたいという下心が必ずある

男には「あわよくば」ヤりたい気持ちが必ずある

男は「あわよくば」ヤリたい生き物だ、というようなことは、当サイトでも何度も書いてますし、他メディア様の恋愛コラムなどでもたくさん書かれていることでしょう。

結局これこそが男女の友情を成立させない根本的な理由であり、本質です。

そして、これはもう遺伝子に刻まれた本能なので、絶対に覆すことができません。

これが理解できない女性は、オシッコを我慢できない状態を想像すればよいと思います。抜かずにたまっている状態ではいられないのがオスという生き物です。

人間として、人類としての総復習をすると、

  • 男側は、そこそこの見た目の女なら誰でもヤりたい
  • 女側は、誰でもいいとは限らない

この違いですね。

これはもう、種をまく側と、種を植えられる側という生物上の違いなので、どうにもならないでしょう。

終電を逃させようとしたり遅い時間にカラオケに行こうとする男

この記事を不幸にもここまで読んでくれた方が女性であるならば、あなたが男友達だと認識してる相手と飲んでる時に、

  • 終電を逃そうとしてきた
  • 何故か後半になってやたらと酒をすすめてきた
  • もう時間もないのにカラオケに誘ってきた

という経験があるかもしれませんし、これから味わうかもしれません。

男性ならば、上記のようなことをしたことがある人はたくさんいるはずです。

最初は普通の友達として飲んでたはずなのに、酔っぱらって理性のタガがはずれ、オスとしての本能が前面に出ちゃったパターンですね。

男もある程度の経験を積めば、そこまでアホなことはしないとは思いますが、まだ若い学生とかだと勢いに任せてしつこく食い下がってきたりもしますので気をつけてくださいね。

大切な妹や彼女がいる人は、是非ともこの記事をツイートしてあげましょう。それが現実を伝えるとともに、危機回避能力を高めてあげる優しさです。

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男女の友情が成立する例外6パターン

男女の友情が成立する例外6パターン

では最後に、男女の友情が成立する例外パターンを見て行きましょう。

メインの内容とはズレるのでさらっと書いていきますね。

① 絶対に割り勘である

完全に友達で、下心もないならば、同性の友達と同じように割り勘になるはずです。

  • 男「おごらなきゃいけないのかなぁ」
  • 女「おごってくれないとか意味わからん」

という気持ちが1ミリでもあるならば、それはもう友達の成立不可能です。

さっさと性的な関係になるか、あるいは、友達というファンタジーな関係をやめた方がよいでしょう。

② 話が面白い女

上記で「女の話はつまらない」と書きましたが、もちろん全ての女がそうではありません。

  • 捨て身・自虐キャラ
  • 客観性が高い
  • 議論ができる
  • 共感しなくても不機嫌にならない
  • 愚痴を言うにしても面白く言おうとする姿勢がある

というような場合、話が面白い女性である可能性があります。

そんな相手ならば、男友達と同じくらいのレベルで楽しめますね。

③ 常にグループ(複数人)で会っている

複数人のみで会う場合、友達というよりは「知り合い」「知人」という表現の方が適切かもしれませんが、そういう仲の異性もいるでしょう。

そういう「サシじゃない場合」は、コミュニティやら職場やらの強制力もあるかもしれませんし、仕方がないのかもしれません。

マメに二人で会うというレベルの関係でなければ、私の見解としては友達とは定義しません。

④ LGBT

LGBTとは、

  • レズビアン(Lesbian)
  • ゲイ(Gay)
  • バイセクシュアル(Bisexual)
  • トランスジェンダー(Transgender)

の頭文字を取った言葉ですが、相手の異性が、レズビアン、ゲイ、トランスジェンダーであれば、男女の友情が成立する可能性は高くなります。

乱暴な言い方をするならば、相手が同性に魅力を感じる資質を持った人間である場合です。

女が女にしか性的魅力を感じない、あるいは、男が男にしか性的魅力を感じないというのであれば、むしろ異性の方が安心して友達になれるので、男女の友情は成立しますね。

⑤ 女がすごいブス or BBA(つまり性的魅力がゼロ)である

もう説明の必要もないと思いますが

  • 「ゼッテー勃たないわ」
  • 「頼まれてもヤりたくない」

と思えるような女性ならば、男側からは男女の友情が成立するかもしれません。

もしこの記事を読んでるのがBBAな女性だとしたら、オンナとして見られないことを不名誉と思うかもしれませんが、逆に考えると、これからは本当の意味での異性の友達(男友達)が作れるので、良いことと解釈することもできます。

ただ、今度は逆に、男が女性(ブス or BBA)から性的な目で見られてる可能性が生まれますので、そう思われているケースでは、不成立になります。

そして、ついでに言うと、もうオンナとして見られていない年齢なのに「おごってもらって当然」とか思ってると、かなり痛々しいということにもつながるということですね(せっかくの男友達を逃すことになる)。

⑥ モトカノ or モトカレの関係

モトカノ or モトカレの関係

モトカノ or モトカレの関係の場合、やや意見が分かれると思います。

未練がある場合と、そうでない場合を分けると、当然ながら前者の場合では男女の友情は成立しません。ただの片想い状態と同じです。

仮に未練がお互いになくスッキリ別れていたとしても、男は「都合よくヤれるならヤりたい」と思ってしまう生き物なので、なかなか難しいところではあります。

私の考えとしては、下記の条件を満たせば元カレ、元カノの関係で男女の友情が成立します。

  • お互いに未練が全くない(←絶対必須)
  • 男は元カノから新カレの話を聞いている
  • 男側がアラサー以上
  • 別れてから1年以上経つ

このくらいの条件を満たすと、さすがに男も元カノを性的な目線で見れなくなってくるので、本当に良い意味でのお兄ちゃんキャラのような感じの友達になれると思います。

10代のカップルとかだと、別れた後にダラダラとセフレ関係になってしまうことがありますが、あれは完全に男の性欲処理の都合ですね。

女の子側としても、まだ経験値が浅いので、1回でもセックスした男に対しての思い入れを捨て切れないなどの理由もあるでしょう。

まとめ

男女の友情のまとめ

カスみたいな内容を堂々を書いてみましたが、私なりには、自分の個人的な経験や、周囲のたくさんの人間関係などを見てきたうえでの見解です。

男女の友情に幻想を抱いていた人からしたらショックかもしれませんし、整理ができてよかったと思ってくださってる人もいるかもしれません。

なんにせよ、この記事の最後の例外の部分で触れたことを除けば、

やはり「性欲」というものが存在する以上「あわよくばヤリたい」という目線が常にあるわけで、男女の友情は成立しません。

「あわよくばヤりたい」ではなく「あわよくばオッパイ揉みたい」でも何でもいいです。性別を逆にして「あわよくば抱かれたい」でもいいです。

結局、男女の関係というのは、そういう下心が存在するケースが98.7%ですし、そうやって繁殖してきわけですし、それを無理やりに変えることもできません。

変えることができたら、人類は滅びてしまいます。

私としては「キレイゴトや幻想にしがみついて生きるより、現実を受け入れた方が楽しいよ」というスタンスなので、これからも現実を直視して生きていきましょう。

何よりも「価値の提供」という意味で不平等があると、どちらにせよ関係は崩れますしね。

与える一方、奪う一方、という理不尽さが存在していれば、それはとてつもなく大きな「歪み」を生み出すきっかけになってしまいます。

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